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NEWS


新聞に掲載
今回、「性能向上リノベーション×安全持続性能×スマートホーム」という、新たなリノベーションの形が日刊木材新聞に掲載されました。 ㅤ 今回取り上げていただいたのは、ギビング・アース、HAPROT、HOMETACTによる取り組みです。 ㅤ 築60年の空き家に、耐震・断熱性能の向上だけでなく、住宅内事故の予防や将来の身体変化にも配慮した「安全持続性能」、さらに暮らしを便利にするスマートホーム「HOMETACT」を取り入れました。 ㅤ 古い住宅に新たな性能と価値を加え、これからも安心・安全に住み続けられる家へ。 ㅤ それぞれの専門性を掛け合わせた、このような取り組みが全国に広がってほしいです。 ㅤ 取材・掲載いただき、ありがとうございました。
7月23日


YKK AP「NEXT STANDARDフォーラム」に登壇
名古屋で開催されたYKK AP「NEXT STANDARDフォーラム」に登壇いたしました。 ㅤ たくさんの方にお越しいただき、嬉しく思います。 ㅤ 「住宅内の安心・安全があたりまえに」 ㅤ 少しでも多くの方に、住宅内事故は設計や住環境の工夫によって予防できることを知っていただきたい。 ㅤ そして、断熱・気密・耐震・耐久性と同じように、「安心・安全」という視点も、これからの家づくりに欠かせない基準になってほしいと考えています。 ㅤ 今回の登壇が、日々の設計や家づくりを見直す一つのきっかけになれば嬉しいです。 ㅤ ご参加いただいた皆さま、そしてこのような貴重な機会をいただいたYKK APの皆さま、本当にありがとうございました。
7月22日
医療・福祉と連携した窓リノベの推進。
先日、医療法人あかね会の各事業所の所長の皆さまが集まる場で、広島県との取り組みである「医療・福祉からの窓リノベ促進施策」について説明させていただきました。 ㅤ 日々、現場で高齢者の暮らしや健康に関わっている医療・福祉従事者だからこそ、知っておいていただきたい内容です。 ㅤ 住まいの寒さや暑さは、体調や生活のしやすさに大きく関わります。 だからこそ、医療・福祉の現場から住環境の改善につなげていくことには、大きな意味があると感じています。 ㅤ 全国に先駆けたモデルであり、今年度からは広島県独自の窓リノベ補助金も始まりました。 こうした取り組みが、今後あたりまえになっていくことを願っています。
7月21日


Welmap2周年
事業が2周年を迎えました。 ㅤ 当社で立ち上げた女性の健康促進サービス「Welmap(ウェルマップ)」が、この度2周年を迎えました。 ㅤ 責任者である妻も、悩み、苦しみながら、それでも一歩ずつ進み続けてきました。 ㅤ ここ最近では、高校・大学との連携協定締結による女子アスリート支援、私立保育園へのサポート、そして広島テレビの女子アスリート支援プロジェクト「We.SUP(ウィサポ)」のメンバーにも選んでいただいています。 ㅤ また、自治体の労働組合からセミナー依頼、総合病院での母親学級、大手企業とのコラボなど、少しずつ活動の場が広がってきました。 ㅤ ㅤ 2年前、妊婦の住宅内事故について調べている中で、「女性の健康課題に対するサポートが必要なのではないか」と感じたことが、Welmapを始めるきっかけでした。 ㅤ 当時、総合病院で産婦人科を担当していた妻とともに、この事業を立ち上げました。 ㅤ 女性特有の健康課題は、放置することで将来的なリスクにつながることがあります。 ㅤ しかし、そのことを当事者自身も、会社や学校も、十分に知らないことが少なくあり
7月20日


平松建築へ
平松建築の平松さんにお招きいただき、YouTube動画に出演しました。 ㅤ 安全持続性能の観点から、同社のモデルハウスを評価させていただいております。 ㅤ 登録者約25万人と、私自身が多すぎてよく分かっていない状況ですが、たくさんの方にご覧いただけると嬉しいです。
7月18日


インタビュー記事が掲載
6月30日発売の『あたらしい工務店の教科書 2026』に、インタビュー記事が掲載されました。 ㅤ 今回は、工務店の家の「New スタンダード」を考えるという特集の中で、「設計で防げる事故を防ぐ」をテーマにお話しさせていただいています。 ㅤ そうそうたる皆さまの中に加えていただき、大変恐縮です。 ㅤ これまで住宅内の事故は、「仕方ない」「運が悪かった」という言葉で片づけられてしまうことも少なくありませんでした。 ㅤ しかし最近は、住宅内事故を「予防する」という視点に対して、建築実務者の方々だけでなく、医療関係者の方々からも関心を寄せていただく機会が増えてきました。 ㅤ これからの住宅は、断熱・気密・耐震・耐久性とともに、「住まいの安心・安全」も大切な性能として考えられていく必要があると思っています。 ㅤ その中で、安全持続性能が特別なものではなく、あたりまえの選択肢になっていくことを強く願っています。 ㅤ ぜひお手に取って、読んでいただけると幸いです。
7月9日
広島県作業療法士会 総会で紹介
「広島県作業療法士会 総会」にて、私が連携・監修している広島県の施策【医療・福祉と連携した住宅の窓断熱普及促進】について、紹介させていただく機会をいただきました。 ㅤ 「作業療法士から住宅業界を変える。」 ㅤ そう言うと少し大きな言葉に聞こえるかもしれませんが、私たち作業療法士は、日々「人の暮らし」と向き合っている専門職です。 ㅤ 病気や障害、加齢による身体の変化だけでなく、その人がどのような環境で生活しているのか?その環境が健康や安全にどのような影響を与えているのか? ㅤ そこに目を向けることは、作業療法士だからこそできる大切な役割だと思っています。 ㅤ 今回、広島県の施策に医療・福祉の視点から関わらせていただき、さらに作業療法士会の皆さまにお伝えできる機会をいただけたことを、とても嬉しく思います。 ㅤ ㅤ 医療・福祉と住宅業界が連携することで、病気やケガをしてから対応するのではなく、その前の暮らしの段階から支えていくことができると信じています。 ㅤ この取り組みを、広島県から全国に先駆けて広げていきたいと思います。 ㅤ ご協力いただいている広
7月8日


ついに設置
私が監修している医療視点の木製手すり「KonoTe-木の手-」が、岐阜県・渡辺建設の新築物件に採用されました。 ㅤ 本当に嬉しいです。 ㅤ さらに、同物件は安全持続性能の評価でも★★★の家となっており、渡辺建設にとって初めての★★★取得物件でもあります。 ㅤ このような形で関わらせていただき、本当にありがとうございます。 ㅤ 「KonoTe-木の手-」は、作業療法士・理学療法士の方々にもアンケートにご協力いただき、形状についてさまざまなご意見をいただきながら決定してきました。 ㅤ 医療の視点を取り入れた木製手すりとして、これから多くの住まい手の暮らしに役立つものになれば嬉しいです。
7月7日


高校女子野球部へ
全国大会まであと1ヶ月。 ㅤ 当社のWelmapが、女子アスリート支援として公立高校をサポートした理由。 ㅤ 「地域還元」 会社は何のために存在するのか。医療系として何ができるのか。そして、未来を担う彼女たちに何が残せるのか。 ㅤ 3年間の大事な時期に私たちができることは少ないですが、少しでも役に立てていたら嬉しいです。 ㅤ がんばれ、県立佐伯高校女子野球部!!
7月6日


全国大会 講演者決定
第5回となる「安全持続性能の会 全国大会」では、今年もさまざまな視点から講演を行います。 ㅤ 会員講演は、家づくり舎ファミリー・谷田貝 氏。 ㅤ 特別講演として、建築分野からカメプラン・大出 氏、医療分野から帝京大学医学部 准教授・松井 氏にご登壇いただきます。 ㅤ そして、会全体のベースとなる基調講演は私が担います。 ㅤ 今回は、建築と医療、それぞれの専門的な視点から、これからの家づくりについて考える時間になります。 ㅤ 家づくりは、建築だけで完結するものではなく、そこに暮らす人の身体や生活、将来の変化まで含めて考えていくことが大切です。 ㅤ 建築と医療が協力した家づくりが、特別なものではなく、あたりまえになる世界へ。 ㅤ 今回の全国大会が、その一歩になればと思っています。
7月3日


安全持続性能の家が全国で200棟
当社が提唱した医療視点の安心・安全な間取り設計の「安全持続性能の家」はおかげさまで、全国で200棟に達しました!! ㅤ 第1号が誕生してからおよそ4年で到達。 ㅤ 色んなことがあり、苦しいことも経験しましたが、それでも「必要」と信じて進んできました。 ㅤ 一緒に歩んでいただき、形にしてくれた住宅会社、工務店、建材メーカーには感謝の気持ちでいっぱいです。 ㅤ そして、応援していただいた皆さま、本当にありがとうございました。 ㅤ 10月には第5回全国大会&安全持続性能アワード2026も開催予定です。医療視点の住宅内環境を実現している会社、住宅を知ってもらえると幸いです。 ㅤ これからもよろしくお願いします!
7月2日


全国大会の一般参加受付が開始
この度、10月1日(木)に開催する「第5回 安全持続性能の会 全国大会」の一般参加募集を開始いたします! ㅤ 今回は、建築・医療双方の特別講演を予定しています。 また、「安全持続性能アワード2026」では、授賞式だけでなく、審査員によるトークセッションも実施します。 ㅤ 会場は、埼玉県・大宮駅近くの「ソニックシティ 国際会議室」です。 ㅤ 規模・内容ともに、前回からさらにパワーアップした全国大会となります! ㅤ 建築と医療が交わり、これからの住まいについて考えるイベントです。 ぜひ多くの方にご参加いただけるとうれしいです。 ㅤ なお、二次会は参加人数に限りがありますので、参加予定の方はお早めにお申し込みください。
7月1日


YKK AP主催イベント登壇します
YKK APが主要都市で開催する「AP NEXT STANDARD FORUM―2030年に向けた住まいと家づくり―」に登壇させていただくことになりました! ㅤ 今回は、「住宅内事故予防を目的とする新基準『安全持続性能』」をテーマにお話しさせていただきます。 ㅤ また、安全持続性能の会メンバーである、サトウ工務店・佐藤さんも登壇されます! ㅤ 住まいの高性能化や設計、住宅内事故を予防する家づくりなど、これからの住宅について幅広く学べる機会になると思います。 ㅤ 中部地域の皆さまをはじめ、ご都合が合いましたら、ぜひお越しいただけるとうれしいです! ㅤ 会場でお会いできることを楽しみにしています!
6月30日


階段模型
先日、住宅ビジネスフェアで作成していただいた階段模型。 ㅤ 一つは、踏面210mm・蹴上210mm。 もう一つは、踏面250mm・蹴上180mm。 ㅤ 勾配にすると、それぞれ約45°と約35.8°。 数字で見ると約10°の違いですが、実際に模型で比べると、見た目にも体感にも大きな差があります。 ㅤ ちなみに45°の角度は、スキー場でいえば上級者向けの急斜面に近い角度です。 登山であれば、場所によっては手を使いたくなるような傾斜です。 ㅤ 階段は、特に降りる時の安全性がとても重要です。 ㅤ 住宅内の階段事故では、「踏み外し」や「すべり」が重大事故につながりやすいとされています。 ㅤ 踏み外しを防ぐためには、踏面の奥行きを確保すること、足元が見えやすい照明計画にすること。 ㅤ すべりを防ぐためには、すべり止めを設置すること。 ㅤ また、手すりは転倒・転落時に身体を支えるための重要な対策です。 特に降りる時は、利き手側で身体を支えられるかどうかも重要です。 ㅤ もちろん、すべての住宅で階段に十分な面積を確保できるわけではありません。 ㅤ...
6月29日


健康経営優良法人2026
この度、株式会社HAPROTは「健康経営優良法人認定制度」において、「中小規模法人部門」の『健康経営優良法人2026』に初めて認定されました。 ㅤ まだまだ小さな組織ではありますが、一緒に働いてくれているスタッフみんなのおかげで、今回の認定につながりました。 ㅤ 本当にありがとうございます。 ㅤ ㅤ HAPROTでは、医療専門職の視点を活かしながら、住まいの安心・安全を広げること、女性の健康促進に関する事業に取り組んでいます。 ㅤ 人の暮らしや働き方に関わる事業を行う会社だからこそ、まずは自分たち自身が健やかに働けることも大切にしていきたいと考えています。 ㅤ 一人ひとりが無理なく、前向きに働ける環境をつくりながら、これからも関わってくださる方々にとってより良い価値を届けられるよう努めてまいります。 ㅤ 小さな会社だからこそ、一人ひとりを大切に。これからもコツコツ頑張っていきます。
6月26日
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