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NEWS


インタビュー記事が掲載
6月30日発売の『あたらしい工務店の教科書 2026』に、インタビュー記事が掲載されました。 ㅤ 今回は、工務店の家の「New スタンダード」を考えるという特集の中で、「設計で防げる事故を防ぐ」をテーマにお話しさせていただいています。 ㅤ そうそうたる皆さまの中に加えていただき、大変恐縮です。 ㅤ これまで住宅内の事故は、「仕方ない」「運が悪かった」という言葉で片づけられてしまうことも少なくありませんでした。 ㅤ しかし最近は、住宅内事故を「予防する」という視点に対して、建築実務者の方々だけでなく、医療関係者の方々からも関心を寄せていただく機会が増えてきました。 ㅤ これからの住宅は、断熱・気密・耐震・耐久性とともに、「住まいの安心・安全」も大切な性能として考えられていく必要があると思っています。 ㅤ その中で、安全持続性能が特別なものではなく、あたりまえの選択肢になっていくことを強く願っています。 ㅤ ぜひお手に取って、読んでいただけると幸いです。
12 時間前
広島県作業療法士会 総会で紹介
「広島県作業療法士会 総会」にて、私が連携・監修している広島県の施策【医療・福祉と連携した住宅の窓断熱普及促進】について、紹介させていただく機会をいただきました。 ㅤ 「作業療法士から住宅業界を変える。」 ㅤ そう言うと少し大きな言葉に聞こえるかもしれませんが、私たち作業療法士は、日々「人の暮らし」と向き合っている専門職です。 ㅤ 病気や障害、加齢による身体の変化だけでなく、その人がどのような環境で生活しているのか?その環境が健康や安全にどのような影響を与えているのか? ㅤ そこに目を向けることは、作業療法士だからこそできる大切な役割だと思っています。 ㅤ 今回、広島県の施策に医療・福祉の視点から関わらせていただき、さらに作業療法士会の皆さまにお伝えできる機会をいただけたことを、とても嬉しく思います。 ㅤ ㅤ 医療・福祉と住宅業界が連携することで、病気やケガをしてから対応するのではなく、その前の暮らしの段階から支えていくことができると信じています。 ㅤ この取り組みを、広島県から全国に先駆けて広げていきたいと思います。 ㅤ ご協力いただいている広
1 日前


ついに設置
私が監修している医療視点の木製手すり「KonoTe-木の手-」が、岐阜県・渡辺建設の新築物件に採用されました。 ㅤ 本当に嬉しいです。 ㅤ さらに、同物件は安全持続性能の評価でも★★★の家となっており、渡辺建設にとって初めての★★★取得物件でもあります。 ㅤ このような形で関わらせていただき、本当にありがとうございます。 ㅤ 「KonoTe-木の手-」は、作業療法士・理学療法士の方々にもアンケートにご協力いただき、形状についてさまざまなご意見をいただきながら決定してきました。 ㅤ 医療の視点を取り入れた木製手すりとして、これから多くの住まい手の暮らしに役立つものになれば嬉しいです。
2 日前


高校女子野球部へ
全国大会まであと1ヶ月。 ㅤ 当社のWelmapが、女子アスリート支援として公立高校をサポートした理由。 ㅤ 「地域還元」 会社は何のために存在するのか。医療系として何ができるのか。そして、未来を担う彼女たちに何が残せるのか。 ㅤ 3年間の大事な時期に私たちができることは少ないですが、少しでも役に立てていたら嬉しいです。 ㅤ がんばれ、県立佐伯高校女子野球部!!
3 日前


全国大会 講演者決定
第5回となる「安全持続性能の会 全国大会」では、今年もさまざまな視点から講演を行います。 ㅤ 会員講演は、家づくり舎ファミリー・谷田貝 氏。 ㅤ 特別講演として、建築分野からカメプラン・大出 氏、医療分野から帝京大学医学部 准教授・松井 氏にご登壇いただきます。 ㅤ そして、会全体のベースとなる基調講演は私が担います。 ㅤ 今回は、建築と医療、それぞれの専門的な視点から、これからの家づくりについて考える時間になります。 ㅤ 家づくりは、建築だけで完結するものではなく、そこに暮らす人の身体や生活、将来の変化まで含めて考えていくことが大切です。 ㅤ 建築と医療が協力した家づくりが、特別なものではなく、あたりまえになる世界へ。 ㅤ 今回の全国大会が、その一歩になればと思っています。
6 日前


安全持続性能の家が全国で200棟
当社が提唱した医療視点の安心・安全な間取り設計の「安全持続性能の家」はおかげさまで、全国で200棟に達しました!! ㅤ 第1号が誕生してからおよそ4年で到達。 ㅤ 色んなことがあり、苦しいことも経験しましたが、それでも「必要」と信じて進んできました。 ㅤ 一緒に歩んでいただき、形にしてくれた住宅会社、工務店、建材メーカーには感謝の気持ちでいっぱいです。 ㅤ そして、応援していただいた皆さま、本当にありがとうございました。 ㅤ 10月には第5回全国大会&安全持続性能アワード2026も開催予定です。医療視点の住宅内環境を実現している会社、住宅を知ってもらえると幸いです。 ㅤ これからもよろしくお願いします!
7月2日


全国大会の一般参加受付が開始
この度、10月1日(木)に開催する「第5回 安全持続性能の会 全国大会」の一般参加募集を開始いたします! ㅤ 今回は、建築・医療双方の特別講演を予定しています。 また、「安全持続性能アワード2026」では、授賞式だけでなく、審査員によるトークセッションも実施します。 ㅤ 会場は、埼玉県・大宮駅近くの「ソニックシティ 国際会議室」です。 ㅤ 規模・内容ともに、前回からさらにパワーアップした全国大会となります! ㅤ 建築と医療が交わり、これからの住まいについて考えるイベントです。 ぜひ多くの方にご参加いただけるとうれしいです。 ㅤ なお、二次会は参加人数に限りがありますので、参加予定の方はお早めにお申し込みください。
7月1日


YKK AP主催イベント登壇します
YKK APが主要都市で開催する「AP NEXT STANDARD FORUM―2030年に向けた住まいと家づくり―」に登壇させていただくことになりました! ㅤ 今回は、「住宅内事故予防を目的とする新基準『安全持続性能』」をテーマにお話しさせていただきます。 ㅤ また、安全持続性能の会メンバーである、サトウ工務店・佐藤さんも登壇されます! ㅤ 住まいの高性能化や設計、住宅内事故を予防する家づくりなど、これからの住宅について幅広く学べる機会になると思います。 ㅤ 中部地域の皆さまをはじめ、ご都合が合いましたら、ぜひお越しいただけるとうれしいです! ㅤ 会場でお会いできることを楽しみにしています!
6月30日


階段模型
先日、住宅ビジネスフェアで作成していただいた階段模型。 ㅤ 一つは、踏面210mm・蹴上210mm。 もう一つは、踏面250mm・蹴上180mm。 ㅤ 勾配にすると、それぞれ約45°と約35.8°。 数字で見ると約10°の違いですが、実際に模型で比べると、見た目にも体感にも大きな差があります。 ㅤ ちなみに45°の角度は、スキー場でいえば上級者向けの急斜面に近い角度です。 登山であれば、場所によっては手を使いたくなるような傾斜です。 ㅤ 階段は、特に降りる時の安全性がとても重要です。 ㅤ 住宅内の階段事故では、「踏み外し」や「すべり」が重大事故につながりやすいとされています。 ㅤ 踏み外しを防ぐためには、踏面の奥行きを確保すること、足元が見えやすい照明計画にすること。 ㅤ すべりを防ぐためには、すべり止めを設置すること。 ㅤ また、手すりは転倒・転落時に身体を支えるための重要な対策です。 特に降りる時は、利き手側で身体を支えられるかどうかも重要です。 ㅤ もちろん、すべての住宅で階段に十分な面積を確保できるわけではありません。 ㅤ...
6月29日


健康経営優良法人2026
この度、株式会社HAPROTは「健康経営優良法人認定制度」において、「中小規模法人部門」の『健康経営優良法人2026』に初めて認定されました。 ㅤ まだまだ小さな組織ではありますが、一緒に働いてくれているスタッフみんなのおかげで、今回の認定につながりました。 ㅤ 本当にありがとうございます。 ㅤ ㅤ HAPROTでは、医療専門職の視点を活かしながら、住まいの安心・安全を広げること、女性の健康促進に関する事業に取り組んでいます。 ㅤ 人の暮らしや働き方に関わる事業を行う会社だからこそ、まずは自分たち自身が健やかに働けることも大切にしていきたいと考えています。 ㅤ 一人ひとりが無理なく、前向きに働ける環境をつくりながら、これからも関わってくださる方々にとってより良い価値を届けられるよう努めてまいります。 ㅤ 小さな会社だからこそ、一人ひとりを大切に。これからもコツコツ頑張っていきます。
6月26日


広島県の断熱改修の促進施策
広島県環境政策課が推進する「介護保険の住宅改修における断熱改修の促進施策」について、昨年度に引き続きHAPROTとして連携・監修させていただくことになりました。 ㅤ 広島で従事している療法士の皆さまの力をお借りしながら、医療・福祉の視点から住宅を変えていきたい。 ㅤ その想いで、広島県作業療法士会にもご協力いただきながら進めている、全国に先駆けたモデルです。 ㅤ また、今回広島県独自の「窓リノベ」補助金も交付されることになりました。 ㅤ 窓の断熱改修は、単なる省エネ対策ではなく、室温環境の改善、健康被害の低減、生活環境の向上など、医療・福祉の視点からも非常に重要な取り組みです。 ㅤ また、当社が監修した広島県作成のパンフレットも刷新され、今後、広島県作業療法士会を通じてデータ配布される予定です。 ㅤ 確認できる範囲では、窓の省エネ改修に対する都道府県独自の補助金は、全国4例目となる先進的な取り組みです。 ㅤ 住宅は、建築・医療や福祉など、暮らしがつながる場所です。 ㅤ 広島から、医療・福祉業界が住宅環境に関わる新しいモデルをつくっていきたいと思い
6月25日


岡山県・ギビングアース
先日、安全持続性能の会でご一緒しているギビング・アースの藤野さんと会食。 ㅤ 毎年大学の講義後には一緒に食事するのが恒例となっています。 ㅤ 藤野さんが手がけた岡山駅近くのステーキ屋。私も好きなお店です。 ㅤ サシ呑みで色んなことをお話しできて、様々な視点をいただきました。 ㅤ 思い返すと出会ってもうすぐ5年。 性能向上リノベーション+安全持続性能を実現しつつ、スマートホーム化にも挑戦していただいている姿にいつも力をもらっています。
6月24日


作業療法学専攻で特別講義
先日、岡山県・吉備国際大学の作業療法学専攻にお招きいただき、特別講義でお話ししました。 ㅤ 住宅業界に関わる作業療法士として、毎年このような機会をいただけることに感謝しています。 ㅤ 講義では、日常災害、ホームハザード、世代別に起こりやすい住まいの課題、そして当社が提唱している「安全持続性能」についてお話ししました。 ㅤ 最後には、自身のキャリアについても少しお伝えしています。 ㅤ 講義内では、実際の図面を使いながら、改修のポイントや動線上で注意すべき点についても一緒に考えてもらいました。 ㅤ ビフォーアフターを示すことで、学生の皆さんも積極的に意見を出してくださり、とても良い議論になりました。 ㅤ また、今年は学長にも講義を聴きに来ていただきました。 ㅤ 私自身、直前まで知らなかったのでとても驚きましたが、講義後に「住宅性能表示の中にも、安全持続性能のような視点が入っていくことを楽しみにしています」といったお言葉をいただきました。 ㅤ とても励みになります。 ㅤ 作業療法士が住宅や暮らしに関わる可能性は、まだまだ広がっていくと感じています。 ㅤ
6月23日


日本建築学会大会
初めての出来事です! ㅤ この度、「日本建築学会大会」における学術講演会の演題が採択されました。 ㅤ 発表内容は、当社が取り組んでいる「安全持続性能」に関するものです。 ㅤ 筆頭著者&発表は長谷川で、私は共著として登録しています。 ㅤ HAPROTとして、初めての建築学会発表となる大役を長谷川が担ってくれることになりました。本当に頼もしい存在です。 ㅤ 9月に広島で開催される建築学会にご参加予定の方は、よろしくお願いいたします。
6月22日


タカラスタンダードのお二方が来広
2日間、タカラスタンダード・新事業戦略部のお二方が来広されたのでアテンドしました。 ㅤ 元々、高齢者向けのサービスにてインタビューアンケートを受けたことがきっかけで、何度か大阪本社に伺い意見交換を実施。 ㅤ 今回来広されるということで、旭ホームズの安全持続性能+性能向上リノベモデルハウスを案内しています。 ㅤ 様々な文脈で情報交換もできました。 ㅤ また、住宅内の安心・安全と親和性が高い部分もあるので、今後も色々と話をしていきたいと思います。 ㅤ 余談ですが、広島名物のお店もご紹介。 ㅤ 三原産タコのお刺身を食べる機会はなかったのですが、とてもおいしかったです。
6月19日