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安全持続性能の家づくりが国土交通省「次世代住宅プロジェクト2025」に採択
13項目から構成される作業療法士の視点による住環境評価「安全持続性能の家づくりプロジェクト」 株式会社HAPROT(所在地:広島県、代表:満元貴治)は、国土交通省の補助事業である「次世代住宅プロジェクト2025」において、当社が提案した「安全持続性能の家づくりプロジェクト」が採択されたことをお知らせいたします。 本プロジェクトは、作業療法士の専門的視点を基盤に設計された住環境評価基準「安全持続性能」を活用し、住宅内で多発する転倒・転落事故の予防と、加齢やライフスタイル・家族構成の変化にも柔軟に対応できる住宅づくりの普及を目指す取り組みです。 ◼︎国土交通省「次世代住宅プロジェクト」について 次世代住宅プロジェクトは、国土交通省が実施する住宅分野の支援事業であり、住宅・住生活に関する社会課題の解決に向けた先導的な取り組みを支援するものです。学識経験者等による審査を経て、先進性や社会的意義などの観点から優れた提案が採択されます。※1 ◼︎安全持続性能の家づくりプロジェクト 本プロジェクトでは、住宅の新築・改修を通じて、住宅内で多発する転倒・転


愛知県・iiieと仮住まいプロジェクト開始
この度、愛知県・iiieとHAPROTは【安全持続性能×仮住まい推進プロジェクト〜モデルハウスを「快適な仮住まい」として活用する取り組み〜】をスタートさせました。 ㅤ リフォーム、リノベーションや建て替え時に、仮住まいを経験する方が多く、仮住まい期間は7割以上が5か月以内であり、2~3割は6か月を超える期間となります。 ㅤ 仮住まい先として、賃貸物件(ウィークリーを含む)を借りる方は50%を超えています。まだまだ、高性能といえない賃貸物件での生活は、健康リスクを上昇させる恐れもあります。 ㅤ ㅤ そこで今回、iiieとHAPROTはモデルハウスを「仮住まい先」として活用する取り組みを行います。 ㅤ 断熱・気密・耐震などを高性能にすることはもちろん、年代も身体の状況も様々な方々に対応するため、「安全持続性能」も★★★に設定しつつ、基準以外に対しても作業療法士視点でアプローチします。 ㅤ モデルハウスとして体感してもらうだけでなく、実際に長期間住むことも想定したプロジェクトです。 ㅤ 仮住まいをもっと安心に、快適にするために取り組みを進めていきます。


【女子アスリートの健康支援】広島都市学園大学×株式会社HAPROT・Welmapが連携協定を締結
生理×競技力の新アプローチで、パフォーマンス最大化へ 株式会社HAPROT(本社:広島県、代表取締役:満元貴治)が展開する女性の健康支援サービスWelmap(ウェルマップ)は、学校法人古沢学園 広島都市学園大学と、女子アスリートの健康管理支援に関する連携協定を締結しました。 本協定は、同学女子バスケットボール部を対象に、女性特有の健康課題への支援、怪我予防、パフォーマンス向上、そして継続的なコンディション管理を専門的に行うことを目的としています。 ■ 背景 女子アスリートは、月経周期に伴う体調変動(PMSなど)、スポーツにおける相対的エネルギー不足(RED-S)による無月経・骨粗鬆症など、競技パフォーマンスに影響する特有の健康課題を抱えやすいことが指摘されています。 運動部の学生への調査では、月経周期がパフォーマンスに影響していると実感している学生が67.5%にのぼる一方で、具体的な対策が取られていないケースも多く、相談環境が整っていないことが本質的な課題とされています。「問題は月経そのものではなく、適切な対策や相談の場がないこと」にあ
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