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広島県作業療法士会 総会で紹介

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

「広島県作業療法士会 総会」にて、私が連携・監修している広島県の施策【医療・福祉と連携した住宅の窓断熱普及促進】について、紹介させていただく機会をいただきました。

「作業療法士から住宅業界を変える。」

そう言うと少し大きな言葉に聞こえるかもしれませんが、私たち作業療法士は、日々「人の暮らし」と向き合っている専門職です。

病気や障害、加齢による身体の変化だけでなく、その人がどのような環境で生活しているのか?その環境が健康や安全にどのような影響を与えているのか?

そこに目を向けることは、作業療法士だからこそできる大切な役割だと思っています。

今回、広島県の施策に医療・福祉の視点から関わらせていただき、さらに作業療法士会の皆さまにお伝えできる機会をいただけたことを、とても嬉しく思います。

医療・福祉と住宅業界が連携することで、病気やケガをしてから対応するのではなく、その前の暮らしの段階から支えていくことができると信じています。

この取り組みを、広島県から全国に先駆けて広げていきたいと思います。

ご協力いただいている広島県作業療法士会の皆さま、本当にありがとうございました。

作業療法士の視点が、これからの住まいづくりにもっと活かされるよう引き続き取り組んでいきます。



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