広島で意見交換
7 分前
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先日、しわく堂・平宅さんが広島にお越しになり、意見交換をさせていただきました。
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医療・福祉・介護の視点から、住宅や施設について考える時間は、とても学びの多いものでした。
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「人が元気に暮らし続けるためには何が必要なのか」
そして、年齢や身体の変化を受け止めながら、その人らしく人生を全うするために、住まいには何が求められるのか。
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改めて、住まいは「暮らす場所」であるだけでなく、その人の人生を支える大切な基盤なのだと感じました。
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私自身、病院での経験を原点に、「住宅で防げるケガを減らしたい」「人を救いたい」という思いで活動を続けています。
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その思いは変わりませんが、今日のお話を通して、医療だけではなく、福祉や介護、そして建築など、さまざまな視点を重ね合わせることの大切さを改めて実感しました。
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これからも、多くの方々と学び合いながら、「安全に、そして自分らしく住み続けられる住まい」の実現に向けて取り組んでいきたいと思います。
