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作業療法学専攻で特別講義

  • 4 時間前
  • 読了時間: 2分

先日、岡山県・吉備国際大学の作業療法学専攻にお招きいただき、特別講義でお話ししました。

住宅業界に関わる作業療法士として、毎年このような機会をいただけることに感謝しています。

講義では、日常災害、ホームハザード、世代別に起こりやすい住まいの課題、そして当社が提唱している「安全持続性能」についてお話ししました。

最後には、自身のキャリアについても少しお伝えしています。

講義内では、実際の図面を使いながら、改修のポイントや動線上で注意すべき点についても一緒に考えてもらいました。

ビフォーアフターを示すことで、学生の皆さんも積極的に意見を出してくださり、とても良い議論になりました。

また、今年は学長にも講義を聴きに来ていただきました。

私自身、直前まで知らなかったのでとても驚きましたが、講義後に「住宅性能表示の中にも、安全持続性能のような視点が入っていくことを楽しみにしています」といったお言葉をいただきました。

とても励みになります。

作業療法士が住宅や暮らしに関わる可能性は、まだまだ広がっていくと感じています。

次の作業療法士を担う学生の皆さんにとって、少しでも参考になる時間になっていれば嬉しいです



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