​安全持続性能とは

​世代かんけいなく安心・安全に住み続ける家

​にするための『あたりまえ』の基準

「省エネ性能」、「耐震性能」に次ぐ第3の性能

【 ​安全持続性能 】

・住宅の安全性能
・全世代が対象
​・身体が変化しても住める
(持続可能性)

​住宅

国家資格の作業療法士として11年間で3000人(評価・検査含む)を診た経験
2016年に家を建てた施主としての経験
​3人の子どもをもつ父親としての経験 

​この3つの経験からこの基準は生まれています

5016326_m.jpg

​安全持続性能のカテゴリー

​①転倒・転落を予防する【安全設計】

年間数十万人が住宅内で転倒・転落して救急搬送されています。

転倒・転落を予防するための設計です。

22044319_s.jpg

​②状況が変化しても住み続ける【持続設計】

加齢、ライフスタイル、家族構成など、必ず変化が起こります。

変化に対応し、カスタマイズしやすい設計です。

eafb92e4236596cf71f19feedcfea49a_t.jpeg

​3つの柱から基準はできています

いずれの年齢で健康的な

健康が維持できる生活
​(Health)

歩行器で歩く男性

変化に対応できる間取り
​(Change)

家族

安全に暮らせる​
(Safety)

​トイレ、階段、玄関、廊下など13項目

最高:★★★

推奨:★★

最低:

項目ごとに「★」をつけます

​(例) 安全持続性能の「廊下」

安全持続性能スライド (3).png

​その他の項目を詳しく見たい方は下記より問い合わせしてください

​安全持続性能のデータは無料でお渡しします

​家づくり・リフォームの参考にしてください